モヤモヤと心地よい大判のストール。
守られているような安心感に包まれ、ホンワリと幸せな気持になります❤
一目見て私にピッタリな色と思われたそうで、プレゼントして下さいました。
本当に私の好みのお色に、巻く度に見惚れてしまいます^^
そのあまりの美しさに、絵に描いてみました・・
この世には 己が歩み 進む中
逢わされてしまう 縁がある
いにしえに交わした
''道''なるものに 向かうため
三味の調べ 天に舞え
そこに在りしは 鎮魂なり
ある日の朝、急に思い立って書をしたためました。
私の中で何かが湧きあがると、それらは''音''や''色''や''文字''となって表に姿を現す瞬間があります。
その早いこと早いこと・・
ものの五分の出来ごとです。
四十という数字は
''道の一歩一歩は、天なるものに導かれている''
という意味を持ちます。
そんな節目に思い立てて嬉しい限りです❤
イタリア人フォトグラファーFlavioさんにお撮り頂きましたお写真。
見てみたい・・などどいうお声を頂きながら、恥ずかしくてup出来ずにおりましたが、今朝ある方にお褒め頂き嬉しさついでにお披露目いたします^^
約2時間半
もの凄い集中力で200枚以上お撮りになられたのではないかしら。
心の奥まで映し出された気が致します。
この写真を見た時
''私''というものは
自分の本当の心と
人さまの本当のお心を
通じ合わせられた時
''今、ここに生きている''と感じることの出来る者なのだと
ハッキリ分かりました。
一日一生の思いで
我人生を
進めて参りたいと存じます。
ごく稀に突如として描きたくなることがあります。琴線に触れる言葉や、音や、想いにふれた時にそんな気になるようです。それらを色や形にして、もう一度満たされてみたくなるのかもしれません・・。そんな時は5分とかからず身体の中の満ちたものが、紙の上に色を付けていきます。
ずっと自分はまわりの人やものによって満たされるのだと思っておりました。でもあることをきっかけに、自分の中に確かに存在する薄桃色の源泉を感じてからとても楽になりました。いつでも自ら満たすことが出来るのですから。そうなれた時、はじめて心から大切なひとたちの事を祈れた気が致します。
ある方に天女の絵をいただき大切にしております。そのずっと前に自分でもこのような絵を描いていたのが出てまいりました。これは天女ではありませんか。
芳しき香をただよわせ、美しい音を響かせ、慈愛の心で微笑する天女。
そのようにありたいと常々思うところですが、まだまだ修業の身。様々な事に安易に心が動き乱れます。でも志を持つことを良しとし、乱れながらも我道を進めて参りましょう。
人と相対することで、色々な気づきをいただけますことに感謝したいと思います。