父の絵の最近のブログ記事

ryuu.JPG父が画家のためでしょうか、描かれた素晴らしいものに出逢いますと、ただただ平伏す思いです。

 

私にとりまして、龍は特別な存在です。

 

昨年のある日の朝方、美しい夢を見ました。

 

 

静寂の中、湖面をこちらに向かいゆっくりと進む、白龍。

あまりの美しさに、しばし見入ってしまいました。

 

後に、その夢のことを、大切な方にお話しましたら、お電話の向こうで、私以上にうっとりされた様子でした。かのご自身も、とんでもなく高貴な龍を自ら描かれた方です。

 

私は、その画も時折眺めては、心満たされております。

 

父の描いたこの龍も、西方から、我家を見守っているようです。

 

そんなお話を、ふらりと立ち寄ったカフェでお話しておりましたら、

龍神さまとは深いご縁の、弁財天さまの画をお見せ下さいました。

 

なんと、父の恩師であられます、棟方志功先生の版画でした。

 

2016031822140000.jpgのサムネール画像

 

全てを包み込むような、たおやかさ・・

 

瑞々しい命の息吹を感じます。

8888.jpg

 

父が珍しく水彩で描いた、蓮の花。

 

優美で、好きな画の一つです。

朱雀のCDにも使用致しました。

 

会津でイベントや演奏会等の活動をしておりますと、必ず良くしてくださる方たちに恵まれます。

 

そのキーパーソンの方々は、何かしら父との大切なご縁があられたような方たちで、今更ながら、父の人望の深さには驚かされます。

 

美しいことを追い求めること・・

父が絶えずしてきたこと。

 

以前は、自分の中に感じる父の有様を、煩わしく思えることもありましたが、今は、ありがたく感じられます。

 

私はこれから、少しでも多く父の意志を受け継いで、美を求めて生きたいと思います。

 

 

真っ白な紙に、キャンバスに、命を通して描ききられる一枚の画。

 

そこには、風の音があり

立ち込める、花々の匂いがあります。

 

そんな気配を、いつか私も表してみられるでしょうか・・

2010-02-28-03.jpg春らしいお花を見ているせいか、気分は春めいていきます✨

 

ショッピングで、素敵な色のドレスを見つけました❤

 

色々にコーディネートできそうで、考えるだけで心華やぎます。

 

 

女性はいいですよね。

こんな、ささやかな事で気分もupしてしまいます。

 

皆さまも、happyな日々を❤

 

 

 

2012-03-04-02.jpgお世話になりました岡田家の皆さまへ、と父が描きました''菊の花''

 

会津にいらっしゃるので、お渡しするのが楽しみです❤

 

 

2011-05-02-03.jpgひろみちクンは抱っこが大好き。

ピアノのお稽古の時もパパとママと一緒に大きな声で歌ったりタンブリンを叩いたり、お上手に出来るとその歓びを''抱っこ''に可らしく表してくれます^^

 もう、なんて素敵!!

ずっとずっとこんな風でいられたら、皆はもっと心から繋がれることでしょう。

私たちはいつから頭でゴチャゴチャと考えるようになってしまうのでしょう・・

 ~したらこんな風に思われるかしら?

~したらいけないから我慢しなきゃ・・

 

2011-05-02-02.jpgのサムネール画像と心を隅に押しやって、頭で考え出したことに無理やり合わせたり。

 

ひろみちクンは、心惹かれないことには反応しません。でも、ひと度興味を示すと、目をキラキラと輝かせ身体じゅうで表現してくれます。

そのお姿はアッパレです^^

 

長 新太さんの絵本「だっこ だっこ ねぇ だっこ」には、子どもの頃に押しやってしまった気持ちを溶かしてくれるものに出会えます❤

 

2011-03-27-05.jpg父、結城俊彌の描きました龍神の画。

この龍に似ております父が、この度のことを受け大好きなお酒を絶っております。

父の日頃の食事の量も大変少なめですが、近頃は「食べられない方々が大勢いらっしゃる。」とさらにシンプルな食事を頂いております。

この龍神の画は、ある方にとてもエネルギーがあると教えて頂きましてから、''朱雀''の演奏会には必ず持参し飾らせて頂いております物です。

眼光鋭い中に、強い志を感じる龍神です。

2007-08-22-02.JPG以前、籠太のご主人に「妙子さんの中に在る色彩感覚はお父様の影響だね」と言われ・・そうかしら?・・と思っておりましたが、なるほど・・そうかもしれません。

この絵は父の作品の中かなり私の好みの物です。紫のグラデーションがなんとも言えず美しく、見ておりますと悠々と陽が落ちていく様に時間を忘れてしまいそうになります。

落ちゆく陽の向こうには、果てない平安が感じられ、そこにはどのような時間が流れるのか見てみたい気がいたします。

父というものを通し、この絵が表されたことにも何だか不思議な感じがいたします。父・結城俊彌は果てない平安を知っているのでしょうか・・。それは''空(くう)''・・?

 

画家・結城俊彌の絵はお求め頂くことが出来ます。

作品はアトリエにて直接ご覧頂けます。

また、何かの記念にお贈りになられます絵など、ご注文に応じ制作も致します。(ご結婚・新築・お誕生祝い等・・)

お問い合わせ  0241-23-3839  (vida en armonia)

マルメロの絵マルメロの絵。

今は仲良しの友人の家にある父の絵です。友人は住まい方がとても素敵で、以前の家などはパリのアパルトマンのようでした。住まいも近かったので時々お茶をいただきに上がりアロマの漂うお部屋でまったりと過ごしたりしたものです。紅茶にも詳しく淹れていただくお茶も凝ったものでとても美味しいのです。引っ越した家に飾ると,この絵を求めて下さいました。色々とお部屋の模様変えをしながらこの絵がよりよく見える位置を楽しみながら決めて下さっているようです。今はどこに飾られているのかしら・・。

龍床の間からなにやら視線が・・と思いましたら龍の掛け軸が。

父の絵でした。龍の話をした事のある方にメールでお見せしましたら、本物をご覧になりたいということでおいでになりました。

丁度流していたお三味線・篠笛・和太鼓の音の中、今にも飛び出し天に駆け上っていきそうでした。

龍の顔は心なしか父に似ているような・・。

 

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