[Archive] September 2017

IMG_1317.JPG

 

ふわっと広がる品の良い甘さ

鎌倉のきな粉飴

 

甥の鈴惟くんがお土産に買ってきてくれました。

就学旅行中、鎌倉にて飴作りの様子を見せていただくも、周りの子はそして興味もなくお店を後になさったそうです。

そんな中、さっさとお店を後にすることに心許無さを感じ、買い求めた飴だそう・・

 

鈴惟くんと同じ、優しいお味がいたしました^^

ロイヤルコペンハーゲンの器も、いつもより嬉しそう❤

IMG_1258.JPG夕暮れ時のラデュレ・・

 

ローズとお抹茶のマカロンに、本日はバニラのお紅茶をいただきました✨

 

この後は、お香をセレクトしに参ります。

 

 

IMG_1292.JPG この可憐なピンクのおリボンちゃん・・

宅にいらっしゃるかもしれません❤

中には、まるで玉手箱のように、茶筅やら茶碗やらお棗やらが、鎮座していらっしゃるご様子・・なんて可愛らしい。

この玉手箱一つで、どちらでも静謐なお茶時間をいただけますね。

銀色のお茶碗は、藤平寧氏作の美しき銀彩碗です。

IMG_1293.JPG

 

まろみを含む 言の葉の響き

儚く流れいきそうでいて

麗しくここにとどまる

 

その言葉には

平安が宿る

 

 

不思議な心地よさを感じる言葉に出逢いました。

その言葉を、同じように感じられる方に出逢いました。

全ては円く巡っているように思います。

 

IMG_1209.JPG大好きなアスティェ・ド・ヴィラット

 

何でもそうですが、そのものが美しく在れるところがありますね。

 

同じアスティェのものでも、家の雰囲気に馴染めないものでしたら控えます。

 

全て大切なことは、調和なのだと思います。

響き合うものを、感じていきたいものです❤

IMG_1245.JPG美しい玉手箱が届きました。

ママさんのお手製の贈り物です❤

 

大好きでした祖母から、祖母の家の家紋である揚羽蝶のことをよく聞かされ、私にとりまして、蝶々は何か特別なものです。

 

学生の頃の住まいのカーテンも、お着物地の揚羽蝶柄でした。

 

この玉手箱には、どんな密やかなものが入りましょうか・・

 

IMG_1213.JPG

 

琥珀色のお茶

古の過去に覚えのある、高貴な香り

 

一滴一滴が

遥かなる記憶の方へいざなう

 

 

 

お持ちいただきました瞬間

居住まいを正さずには、いられませんでした。

 

伝わるように流れ出る

やわらかな音と

紅花やクコの薬膳茶のほのかな芳香が

結界に守られたような空間に

たなびきました。

 

 

Archives

Photos

  • IMG_1317.JPG
  • IMG_1258.JPG
  • IMG_1292.JPG
  • IMG_1293.JPG
  • IMG_1209.JPG
  • IMG_1245.JPG
  • IMG_1213.JPG