スマイソンのノート

2015-02-28-01.jpg漆の書箱の中には、何冊ものスマイソンのノート。

 

Junkoさんがイギリスに行かれる度に、一冊ずつお土産に下さったもの。

 

ジュリークのオイルも、宮脇のお扇子も、ミラノのレターパッドも、パリのショコラもみんなJunnkoさんが下さいました❤

 

そして、沢山の美しいお時間をご一緒下さったJunkoさん。

 

熊川さんのバレエも、内野さんの舞台も、小曾根さんのピアノも、ホセ・クーラも・・

 

先日、妙子さんは、人にも、物にも、全てのものに恋をしていますね

と言われました。

 

そうかも・・❤

でも、Junkoさんは、それ以上だったかもしれません。

とんでもない審美眼と、美しいものに対する熱い思い。

 

そして、''躍る''ということを生業にされていただけに、ご自身のBodyとの対話は見事なまででした。

 

私の様子も、素早く察知されては、

少し、足のマッサージをされたほうがいいわ

などと、アドバイス下さったり・・

 

また、恰好よくJeepで、ふらりと私の前にいらっしゃりそうです。

 

スマイソンのノートには、そんな懐かしい時間が記されてありました。

 

私もどなたかに、この革の表紙を持つノートを送る日がくるでしょうか・・

 

 

 

 

Trackback(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: スマイソンのノート

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://taeko-yuki.com/mt/mt-tb.cgi/1627

コメントする

Archives

Photos

  • IMG_0894.JPG
  • IMG_0872.JPG
  • IMG_0864.JPG
  • IMG_0796.JPG
  • IMG_0849.JPG
  • IMG_0829.JPG
  • IMG_0825.JPG