[Archive] September 2009

2009-09-30.JPG今日のメニュー

1玄米ピラフ

2天然酵母パン(プレーン&パンプキン)

3さつま芋とかぼちゃのオイル焼き

4切干し大根のスープ

5りんごジュース

6マーマレード

 

甘くほっくりとしたお芋やかぼちゃ。オリーブオイルでソテーしたものに、お塩だけでいただくのがシンプルで美味しいです。デトックスのためにも時々いただく切干し大根のスープもお出しや調味料で色々なバリエーションが楽しめます。そしてパンのランチでも少しだけいただきたくなる玄米^^ピラフにすると軽い感じでいただけますので便利です。

 

 

2009-09-22-02.JPG思い立って祖母のお墓にお参りしてまいりました。先日ご一緒させていただいた方が「お墓参りに行って来ました、祖母の。」とおっしゃった様子がとてもさっぱりとお見受けし、いいなと思ったので。

祖母はハイカラな人で、カフェオレやチョコレートが大好きで、部屋にはお気に入りの香水瓶がいくつも飾られ短歌や和歌を詠む風流なおばあさまでした。自分のことを歌に詠んでもらえると嬉しかったものです。いつだったかものすごく大きなチョコレートを出して見せ「舶来もの。」と言いました。そのチョコレートの送り主が祖母の好きだった方と聞きドキドキしてしまいました。そして大きくなったら私もチョコレートをプレゼントしてくれる男の人を好きになろうと決心したりして・・。

祖母のお墓に行くときは、カフェオレとチョコレートを持って行きます。整理されたきれいな霊園に''お供え物はお持ち帰りください。''とあったって平気です^^

 

「徳一」さんのお蕎麦私がこよなく愛するものの一つに「徳一」さんのお蕎麦があります。いつもお願いするのは決まって''山かけ蕎麦''。スタッフの方やよくご一緒する方に笑われてしまうほどの惚れ込みようです。これくらいの季節から柚子の香りのいい皮が添えられるのですが、これがまた楽しみなのです。こちらのご主人が大変に素敵な方で、お蕎麦のお味はモチロンご主人のニコニコお顔を拝見したく伺うようです。さりげなく身に余るサービスをしてくださるのでいつもありがたくいただきます。(特筆すべきは人参やカブのお漬物の美味しさ・・絶品です^^)美味しいものは、後味で決まるような気がいたしますが、素材がいいので大満足です。語るそばからまたすぐにいただきたくなります。

 

   「徳一」   会津若松市東千石1-5-17  0242-28-5681

まちこさんの所へのサムネール画像 私は時々思い立つとまちこさんの所へまいります。まちこさんは少し離れた所に住んでいらっしゃる大好きな方です。電車にゆられ見慣れない景色をな眺めながらちょっとした旅の気分です。大抵木々が少しずつ色づき始める頃に足が向きます。まちこさんは音楽のことや他所の国のこと・・色々なことをお話して下さいます。ゆったりとお茶とケーキをいただきながらまちこさんの心地よい声を聞いていますと、ふと思っていたことへのヒントになるようなことが出てきてくれたりします。まちこさんは実に色々なことを知っていらしてれてしまいますが、目なんてキラキラして子供のように無邪気でいらっしゃるので、時々大ベテランのママであることも忘れてしまいます。この日は''月''の話になり、月の光が好きなことをお話すると「とっておきの美味しい飲み物よ。」といって下さったものがありました。私はそれに''月のひかり''と名前をつけ月夜にいただくことにしました。飲んだらどんな気分になるのかしら・・月にかえってしまったりしないでしょね。

日本蕎麦そば・・と言ったら日本蕎麦のことというのが普通だと思っておりました。「近くにおそば屋さんは?」という問いに、案内される所案内される所全てラーメン屋さんだったことの驚き。もしかしてここでの''そば屋''はラーメン屋のことと理解できるまで少々お時間がかかってしまいました。でもあくまで日本蕎麦屋さんを探しておりましたので、あきらめずにいましたらありました。美味しい蕎麦屋さん。蕎麦好きの私の会津蕎麦贔屓は周知のことですが、このお蕎麦も細く上品なお味で美味しかったです。米沢の数少ない日本蕎麦のお店の''やまかけ蕎麦''。

米沢では''そば''とはラーメンのことと学び、こちらを後に直江兼続さまのもとへ・・。

2009-09-22-06.JPG出張の途中でよく立ち寄るカフェでのランチ。ここのパスタはなかなか美味しく、以前はグリーンのソースでいただくパスタに夢中になりました。

いつもと違いプライベートでのランチはゆったりと楽しめとてもよい時間です。このランチの為に朝食も控えるほどの気構えでしたから^^いただきましたのはきのこのパスタとトマトとモッツァレラチーズのパスタ。いつもですと添えられたパンは残ってしまいますが、楽しくおしゃべりしながらいただいておりましたらきれいに間食。

イタリアン好きな方とのランチでしたので、より美味しく感じられました^^ご自身の作られるパスタのファンでもありますので、このあたりを参考にされたものを、またご馳走してくださいね^^

うさこのサムネール画像インテリアのセレクトショップでお買い物中に熱い視線を感じ目をやりましたら・・こんなモノに見られていました。

このモノはいったい・・?右の手は上の方で下の手などは足と一緒あたりにあるなんとも不思議なお方。長い耳らしきものがついているので、かろうじてウサギかしらと思える程度で未だ分かりません。(さぁお買い物を続けて・・)と思うのですが、あまりのインパクトに心はもうこのフシギちゃんのことでいっぱい。

お買い物をご一緒くださった方が、その私の尋常ではない様子を見てフシギちゃんをプレゼントして下さいました^^

よくよく見てみましたら、軍手のような手袋でできたエコなモノでした。それでなんとも変わったいでたちだったのね・・ますます好きに・・^^

彼岸花ながれるままに身を任せていると、思わぬものに出会えたりするものです。

ひっそりと、でも最初から私の目を引いたそれは朱赤に染まる彼岸花。米沢の直江兼続の墓所にありました。

松本~小淵沢へ行く予定がなぜか米沢へ・・。以前の私なら最初の予定にこだわっていたかもしれませんが、今はながれに任せるのも良しと思えます。そちらの方が無理なく動けたりすることを少し知りえたからでしょう。そしてこんな美しいものに出会えたりする''おまけ''まで付いてくるのですから・・^^

ずっと彼岸花は寂しい花かと思っておりましたが、そばでよくよく見るそれは可憐に生を堪能する品のいい花でした。まるで義を貫く兼続を愛で見守る''おせん''のようです。

ある日のランチ2009-09-17メニュー

1玄米の栗ごはん

2秋鮭のムニエルきのこソース

3車麩の煮物

4高野豆腐のホワイトソース

5かぼちゃのみりん焼き

6人参と玉ねぎのお味噌汁

7全粒クッキーとマシュマロプリンのクリームかけ

 

「このソースは何で出来ているのですか?」「これは、お魚?」などと聞かれ「豆乳を泡状にして・・。」だとか「お魚ではなく、高野豆腐なの。」とお答えするのはちょっと嬉しい瞬間です。私がお作りした物に興味を示され「おいしい・おいしい^^。」と召し上がっていただけますと、またお作りしたくなります。

箸の上げ下げにはその方の品格が表れると思いますが、いつも本当にきれいに召し上がるのを見ていて心が洗われます。ただただ気持ちがいいのです。''・・・後を濁さず''といいますが、食事の後の器や箸の美しさを見せられますとこの方の生きる姿勢が感じられ清々しいのです。いつか永平寺で精進料理でもご一緒させていただきたいと思います^^

白龍のサムネール画像ねぶた絵師''響''さんの描かれた白竜の絵。私に''天女の絵''をお贈り下さった方のものです。金の光を纏い蓮の花に鎮座される観音菩薩さまをお守りする為、闇夜を駆け巡る姿の勇壮なこと。この絵の持ち主の方のようです。この絵をみておりますと、それぞれのものには役割があるのだと思えます。竜には竜の、観音さまには観音さまのなすべきこと・・。それぞれのお役目を全うしたとき、それを取り巻く''流れ''は佳き方向へ導かれるのでしょう。

クッキングクラスのサムネール画像のサムネール画像 メニュー

1全粒粉のパンとオレンジマーマレード

2野菜のスープ

3高野豆腐のソテーきのこソースかけ

4車麩のみりん焼き

5胡桃和えパスタ

6野菜のソテー

7マシュマロプリンとクッキーの豆乳ソース

 

クラスの生徒さんがふっくらと美味しい全粒粉のパンを焼いてきて下さいました。プレーンなお味と餡(小豆と甘酒の)入り、シナモンロールなど。本日のレシピにマーマレードもありましたのでさっそく焼きたてをいただきました。美味しい・・^^楽しくおしゃべりをしながら美味しいものをいただくのは本当に仕合せな気分です。次回はデザートには和菓子とお抹茶もいいですね・・月もきれいな季節になりますので。

あいのドーナッツ美味しいドーナッツをいただきました。

その名も''愛ドーナッツ''。直江兼継贔屓の方に是非召し上がっていただきたい''愛''を掲げたドーナッツ。

老舗の菓子店、白河菓匠「大黒屋」さんの人気商品で素材が素晴らしいのです。無農薬大豆のおからやビート糖を使われ、油で揚げずに作られているのでやさしいお味で体にもうれしいドーナッツです。

社長自らご紹介下さり、プレーン・黒豆・枝豆の三種類全て楽しませていただきました。どれもまた食べたい・・と思わせる美味しさで、すぐに食べたくなってしまうことでしょう。

どうしましょう・・?その時は社が''愛''の旗を掲げ会津にお持ち下さることかしら・・^^

スマイソンのスマイソンのノート。

端正な皮の表紙に身を包まれたいでたちは、品のいい紳士のようです。私が好きなのを知る友人は、よくロンドン土産に何冊か組み合わせて買ってきてくれます。

私はTRAVEL NOTEを好んで使っていますが、中には面白いものが沢山あります。GARDEN NOTE(ガーデニング用)、THEATRE NOTE(劇場で観た鑑賞用)このあたりまでは分かります。WHAT TO WEAR NOTO・・これはランジェリーから靴まで、何を着たかを書き留めるノートで、なんだか見ているだけでワクワクしてきます。そしてLITTLE BLACK NOTE・・こちらはいったい・・?なんとこれはえんま帖のことで、紳士が''訳ありな女性''のアドレスを書き留める秘密のノートの事なのですって^^何とまあ・・

2009-09-10-01.JPG久しぶりにお会いするステキな年上の女性と湖近くのカフでお茶を・・。

居心地の良い椅子にゆったりと掛けそれぞれの日々のことを楽しくおしゃべり。そのうちに私は気がついてしまいました・・なんだか少女のように頬を桃色にしながら話される嬉しそうな彼女は恋をしていることに。

その様子は本当に可愛らしくこちらまで、ドキドキしてしまいました。(甘酸っぱいブルーベリーは恋の味かも・・などと思いながらブルーベリーをいただきつつ)

何かに心ときめく瞬間は素敵なことだと思います。その人の周りまでhappyな気分にしてしまうパワーがあるのですから。(ご機嫌なななめな女性は魅力半減ですものね。)

彼女のようにいつまでも可愛げのある女性でいたいものです。

車窓から新幹線での移動がわりと好きです。

しばし居眠りをしてハッと目を覚ますと窓の外には眠る前とは一変して、こんな景色が用意されたりしているからです。高校生の頃、東京に新幹線でしょっちゅう通っていた時、ある帰路のこと車窓の景色の美しさに見とれ気が付いたら仙台ということがありました。寝てしまったのです・・。新幹線ほどの速度ですと、見える空はどんどん変わり本当に飽きません。だから冬の朝日の昇る頃とか、秋の日暮れ時に乗れた日は妙に嬉しい気持ちのなるのです。今日は満足な時間でした。

初秋の夕暮れの美しさは言い表せないほどですから・・切ないほどに・・・。

お茶をいただく時間銀座で必ず立ち寄るところがあります。

やわらかな陽が差すときも、シトシトと雨が落ちる日も、静寂の中丁寧に点てられた一服のお茶をいただくと心が静まります。

いつもお濃茶・お薄をお菓子とともにいただき、しばし都会の喧騒から身を離し、無の時間を楽しみます。そうすると、色々な事が見えてきたり普段思いもつかないような事が浮かんだりするものです。以前ある男性が「ものを考えに海外へ行く。」とおっしゃっていましたが、なるほどそうかもしれません。新たな考えが生まれるのにふさわしい場所というものがあるのかもしれないです。

私にとりまして、ここも一つそんな場所なのでしょう。

マーマレードオレンジのマーマレード。

クッキングクラスの生徒さんのリクエストでマーマレード作りを・・。これがとても美味しいく出来ました!オレンジはモチロン皮ごと使いますので、ケミカルなものを除去出来る画期的な''ください粉''というものにつけ、きれいに取り除いたものを使います。(おもしろい程にケミカルなものが浮き出て驚いてしまいます^^)甘みはてんさい糖のみ、実にシンプル。

自家製マーマレードのシンプルでディープなお味を知ってしまいますと、もう出来合いのものでは満足いかなくなってしまいそうですオレンジ2個で小ぶりな瓶2~3個は作れてしまいますので、多めに作っておすそ分けしようかしら・・^^という気にもなるくらい簡単に作れてしまいます。パンやクラッカーにつけていただくのもいいですし、デザートのアクセントにも合いますね。しばらくマーマレードとの甘い日々になりそうです^^

2009-09-07-03.JPGこのモニャモニャ感を味わってしまいますと、他のものでは満足できなくなってしまう癒しのタオルケット。もう私の日常には無くてはならない物になってしまいました。パトリシオさん・未央さん宅でのバスタイムにお借りしたタオル類がオーガニックコットンとの初の出会い。「やわらかくて気持ちがいい。」と言う私に未央さんは「はまるわよ~。」と言っていらしたけれどはまりました^^

お仕事でどんなに疲れても、ちょっと心がションボリすることがあっても、このタオルケットがやわらかく包み込んでくれ、やさしく癒してくれます。小さな子がタオルや毛布が好きなのが分かる気がしてきますね。

しっとり感があってモニャモニャとやわらかなこれに包まれ、スパミュージックなど流しておりますと全てのことがユルユルとほどけどこかへ流れていくようです。この商品の紹介の一言に''好きな男性よりもここちいいかも~''とありましたが、それはどうでしょうか・・^^

 

ある日のランチ メニュー

1黒豆入り玄米ごはん シラスのせ

2人参のテリーヌ

3お豆腐と干し椎茸の含め煮 ヒジキソース

4切干大根とレーズンの和え物

5お豆腐と切干大根のお味噌汁

6梅干・たくあん

ふっくら炊けた玄米ごはんがあるだけで、とても幸せな気分になります。玄米にはたっぷりと栄養が詰まっているせいでしょうか、食べていますといらない変な欲のようなものをあまり感じなくなり、ゆったりと満たされる気がいたします。「いつも楽しそうですね。」などとお会いする方々に言われるようになったのも、そういえば玄米をいただくようになってからです。いただいていると分かるのですが、体が独りでにバランスを取ってくれる感じなので、とっても楽です。たまにしかいただかないお友達でさえ「そういえば風邪もひかなくなったような・・。」などと言うくらいなのですからデトックスには一役買っているのでしょう。そろそろ黄金色に染まりつつある会津平野をながめては、美味しい米どころに暮らせることをありがたく思います。

 

 

 

 

創作料理のあいづ屋「落陽」という一つの絵。どこまでも果てなく広がる蕎麦畑の彼方に落ちていく陽。

父である結城俊彌の作品の中一番好きだった絵です。ご縁があり、今は会津の創作料理の店''あいづ屋''さんにあります。いつも父の絵のことで「一つの作品にどれ位かかるのですか?」とか「いつ描かれていらっしゃるの?」などと色々聞かれますが、未だ謎なのです。だって父の作品を目にしますのは、いつも美術館か個展のときくらいなのですから。

「妙子ちゃんの色彩感覚は、お父様の絵の影響だね。」とある方に言われました。(そんなことはないわ・・だってそんなに父の絵なんて知らないで大きくなったんですから。)と思ったものの、こちらに展示されたいた父の小品を見てみますと、なるほど私の好む色ばかりです。知らず知らずのうちに私の体の細胞に記憶されていたのかもしれません。

父の絵を見ながお食事・・ということはないことでしたので、こちらでのディナーが楽しみです。会津の地の素材を巧みに使った創作料理、きっと一皿一皿に嬉しい驚きがありそうです。

ディナーには絵の正面の席を予約したいと思います。

 

       創作料理''あいづ屋''  会津若松市七日町2-51   Tel 0242-29-0371

 

創作料理のあいづ屋のサムネール画像 

 

 

美味・・のサムネール画像のサムネール画像なんて美味しい・・ヒジキの煮物。

色々な所でいただく事の多い一品ですが、私の中ではめぐみさんのこれが一番です。時々おすそ分けにいただくのを楽しみにしているほど・・。ヒジキと人参と干し椎茸と厚揚げの味がバランスよくなんともいえない美味しさです。いつも「作り方を教えてね。」とお願いするのですが、忙しそうで未だ叶わず・・なのです。このお味はめぐみさんにお任せして、時々いただくのが嬉しいかもしれません^^

秋色のはな行きつけの花屋さんで秋色の花を勧めていただきました。オレンジ色のピンクッションと深いワインレッドのカンガルーポー。おとぎ話の中に出てくるような可愛らしい名前の花たち。

時々花屋さんに遊びに行っては、植物のことを教えていただいています。クラッシックの流れるお店の中は、喧騒な外とは別世界で心が和みます。私はお花を包んでいただくのを見るのが好きです。ステキなオーナーは、とても大事そうに花々を扱われます。だからいつでもそこの花たちは幸せそうで、活き活きとしています。

私もそれにあやかり、大切に最後まで楽しませていただくのです。

あのサムネール画像メニュー

1コーンと十六穀入り玄米ごはん

2高野豆腐の含め煮かぼちゃの甘煮添え

3紫蘇とナッツ風味のパスタ

4納豆のオムレツ

5豆腐とねぎのお味噌汁

6茄子の浅漬け

7黒豆とレーズンのデザート

8三年番茶

 

白米ばかり食べているとそうは思わないのですが、美味しい玄米を続けていただいておりますと、白米がなんとも味気なく感じるから不思議です。そしてやはり玄米をいただくと日々の体がとても楽です。それは季節の変わり目などに本当に感じます。季節の移りに抗うことなく、とても自然に体もついていける感じです。今日のランチのような''ザ・マクロビオティック''にならなくても、たまに気が向いたら玄米を炊いてみたり、調味料を伝統的なものにするだけでも体は変わっていくので、出来ることで楽しくヘルシーを目指せたら嬉しいですね。そして何より美味しいごはんがいただける事に感謝出来れば体もニッコニコ^^でしょう。

                                                                             2009-09-03-05.JPGのサムネール画像トロリとした色があまりにキレイなので、時間を忘れ眺めてしまいました。だいぶ前に求めたどなたか作家もののグラス。

丁度、金木犀の香るころに飾っては眺め、お酒を少しいただくのに使っています。今日は珍しく一日家に居られましたのでゆっくりランチをいただきました。食後にお水を一杯と思い用意しておきましたら飲み忘れ、それが午後のやわらかな日差しにキレイでしたのでパチリと一枚。月や太陽の放つやわらかな光は本当にうつくしい・・。

 

今宵は月の光もきれいです。今日の締めくくりはドゥビッシーでしょうか・・。

講師:結城妙子

今人気のマクロビオティックなお料理をご一緒に楽しみませんか?

玄米やオーガニック野菜を中心に、体にやさしい無添加の食材を使ったメニューやノンシュガースウィーツなど、美味しくおしゃれにアレンジいたします。


One day クッキングなので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
(お申し込みはクラス2日前までお受けいたします。)

また、お友達何人かでクッキングを楽しみたいというお申し出があれば
クラス予定日以外でもお受けいたしますのでお気軽にどうぞ。


9月10日(木) 10時30分~13時 会州一蔵 調理実習室
9月13日(日) 9時45分~12時30分 会州一蔵 調理実習室


予約・申込 TEL:0241-23-3839

会州一蔵 調理実習室
住所 : 会津若松市相生町7-16 (地図はコチラ)  TEL : 0242-22-2678

ある日のランチのサムネール画像お豆づくしのランチ

1黒豆・枝豆と野菜たっぷりの玄米リゾット

2コーンポタージュ

3茄子漬け・沢庵

4煮豆(金時豆の)

5野草茶

 

お豆をたくさんいただきました。丹波の黒豆・枝豆・金時豆。そこにトウモロコシまでいただいたので、豆乳で作るコーンポタージュを作りました。そして玄米に黒豆を炊き込み沢山の野菜とリゾットにし、オリーブオイルでさっと炒めた枝豆・コーンを散らし軽く炒ったナッツを加えると、食感もよく大満足となります。金時豆は彩りよく甘い煮豆に。そこに会津茄子のお漬物が、さっぱりとした箸休めになりす。子供のころは苦手だったお豆も、今はとても美味しくいただいております。エンドウ豆はとくに^^好きです。

   

 

赤い花のサムネール画像朝晩が涼しくなりますと秋色の花が恋しくなります。あかい花も秋にはぐっと色っぽく濃い赤色です。

その妖艶な赤とは対比的なトルコ桔梗の白。

以前バレエダンサーの友人は、これくらいの季節になりますと、お手紙の季節の挨拶のかわりに「足のつめを秋色に変えました。」と書かれたものです。私はその友人の鍛えられた足先にある深く濃く美しく塗られた爪を思い描いてはうっとりするのです。彼女の丁寧にお手入れされた艶やかな足に深いあかは好く似合います。

舞台に立つための足を彼女はいつも大切に扱っていました。自身の手によって丁寧にマッサージされたそれは、女性の私から見てもドキリとするものがあり、一緒にいるとつい見惚れていたものです。もうしばらく会っていない友人の足は、きっと今頃は秋色に変えられたころでしょう。

この花を見ていたら、ふとそんなことを思い出しました。

 

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