[Archive] April 2008

アーマ1アーマ2
家のそばにあったなら毎日でも通ってしまうのに・・・
愛してやまない''アーマテラス''

そのお料理の
その空間の見せ方が好き

全て計算された、でもとても自然な色の置き方。
その空間はまるで絵のようで、そこに溶け込んでみたくなるから、お邪魔する時はオフホワイトのような服を選んでしまします。

作り手の見える食材を厳選し、その素材を生かし心を込めて作られたお料理と行き届いた心遣い。

その全てを楽しませていただいています。

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                                                                                              キッズ・クッキング

久しぶりのクッキングにみんな大張り切り。

新鮮なお野菜に手で触れては「今日のレタスは柔らかめだね。」とか、おだんごを丸めては「白いおだんごにオレンジのソースがきれい。」などと言っては五感全てで感じてくれます。

 

お料理することには生きる能力のあらゆることが詰まっています。

その素材の鮮度の見極めだったり、お料理を美味しくいただく為の段取りだったり、どうしたらきれいに見えるか想像することだったり、みんなで楽しい時間をともに出来るようにお食事のマナーに気を配ったり・・・。

 

大人の想像をはるかに超えた創造力を見せてくれるこども達に、お料理を通して生きることを、今を楽しむことを、心で感じる喜びを伝えていきたいと思います。

 

そして純粋な気持ちで作るこども達のお料理のなんて美味しいことでしょう。

桜のかほり1
桜の花にさそわれると予定を先にしても鶴ヶ城へ向かってしまうことがあります。
その時期だけの贅沢な時間。

桜の香りに包まれて、ちらちらと舞い降りる花びらを見ていると、この空間で何かをいただきたいと思うことがあります。
お重に詰めたお花見弁当もいいのですが、もっと気軽に何か少しだけ・・・。

そう思って作った小さなお花見弁当と小さな桜もち。
同じ思いでいらした方たちにも喜んでいただけました。

来春の桜はどこでどなたと楽しめるのでしょう。
お城で野点や宵桜と会津のお酒も・・・。
桜の杯でご一緒したいものです。
桜のデザート会津が薄桃色に染まる頃、きまって作りたくなるものがあります。

桜色のデザート。
どうして桜の花は私達をこんなにも特別な気持ちにさせてしまうのでしょう・・・。

「今年はどんな桜のデザートですか?」
桜の木にふっくらと蕾が色付き始めると、生徒さんから聞かれる言葉です。

桜のババロアだったり、桜もちだったり・・・。

この日は桜の香りのおだんごにしてみました。
ランチプレートにも桜の花を添えて・・・。

クッキング桜2 クッキング桜3

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